ロンドンマラソンの公式飲料に選ばれているヴィッテル
投稿日:2011/11/14/投稿者:上野の森
ツールド・フランスの公式飲料にも選ばれていますヴィッテル
ヴィッテルはフランスのヴィッテル村の湧き水で、硬度は315度とかなり高めでしょう。
このヴィッテルはロンドンマラソンの公式飲料に選ばれている。
そして近年はツールド・フランスの公式
飲料にも選ばれています。
ヴィッテルは日本でも愛飲されていますが、そうはいっても海外のミネラルウォーターなので好みが分かれるでしょう。
そもそも日本の水は軟水です。
子供の頃から飲んでいる味に慣れている人は硬水の味はあまり好きなれない可能性があります。
普段は意識しないかもしれませんが水って結構味がついているのです。
好みによって「この水は
おいしい」とか「ちょっとまずい」とかってあるはず。
なんだかんだ言っても水ってそれぞれ味がついていて、その味をしっかりと把握してみましょう。
ヴィッテルが自分に好きな味なのか、
それともそれ以外の水が自分にはあっているのか、その辺をしっかり考えていろいろな水を飲んでみることをおすすめします。
また食事によっても硬水が合う、軟水が合うものってあるみたいです。
和食には軟水。
西洋料理には硬水がよいといわれています。
和食の基本である鰹節や昆布出汁には軟水がいいようで硬水だと旨味成分が溶け出しにくいみたいです。
西洋の肉を煮込む時なんかは硬水がよいみたいです。
硬水に多く含まれるカルシウムが肉を硬くする成分を結びついてあくとして出るので柔らかく煮込むことができるのです。
水をたっぷり使う鍋
料理なんかは軟水を使うと野菜への水分の浸透がよく柔らかく仕上がります。
お米を炊く場合は軟水。
チャーハンやピラフを作りたい時は硬水で炊くとよいみたいです。
またコー
ヒーや紅茶は軟水がよく、日本茶は軟水がよいといわれます。
こう比べると、その場所の料理、食べ物、飲み物にはその場所でとれる水が適していると言われるのではないでしょうか。
そう考
えると、そもそも日本人に合うのは軟水なのかも知れません。
普段飲む水は軟水にし、西洋料理やコーヒーを飲む時とかは硬水にすればいいでしょう。
この法則を考えれば、焼酎の水割り用には
軟水。
ウイスキーなんかは硬水の方がよさそうだったりするみたいです。
そんな感じでヴィッテルと軟水を常備しておくと用途に応じて使い分けられるのでいいかも知れません。
そ
の辺がしっかりできるようになるとちょっとワンランク上の生活ができるかも知れません。
本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。